1月生まれ、2月生まれ、3月生まれのお友だちの『お誕生会』です。「おめでとうございます。」みんな嬉しそうな笑顔で「ありがとうございます。」とクラスの皆でたくさんの拍手を送りました。

1月は、新しい年を迎えて楽しいことがたくさんありました。

2月は「もう春の準備がはじまりました」の節分で鬼のお面を作り「鬼は外!福は内!」をしました。

3月は、素敵なおひなさまを作りました。「大事な子どもたちの無病息災を願う ‘‘おひなまつり’’ を桜餅でお祝いをしました。」

ひよこ1組

ひよこ2組

はと1組

はと2組

はと3組

つばめ1組

つばめ2組

「そろそろ  うまれてきてください!」と、お母さまの温かいお腹から生まれた可愛い赤ちゃんが、4歳、5歳、6歳になりました。今回で幼稚園のお友だち全員のお誕生を、みんなで喜び、みんなでお祝いすることが出来ました。

「こどもまつり」 ―3月5日―

春を感じるぽかぽかな陽気に子どもたちの笑顔が輝きました。つばめ組(年長児)さんがリードする縦割り保育で活気溢れる「こどもまつり」を賑やかに楽しく開催できました。

ー3月8日(月)ー今年は、《なわラン大会》を開催することができました。万歳!

保護者の皆様には、コロナ対応を講じてご覧いただくことができませんでしたが、子どもたちは自問自答しながらお家の方の「がんばれ!がんばれ!」の声援が子どもたちに届いたのでしょう。

子どもたち一人ひとりが、最後の最後までよく頑張りました。歯を食いしばるように頑張る姿はとても立派でした。

ひよこ組さん男児:200メートル「よ~いスタート!」

ひよこ組さん女児:200メートル「よ~いスタート!」

ひよこ組さんは、マラソンの途中に長縄飛びをします。

はと組さん男児:400メートル「よ~いスタート!」

はと組さん女児:400メートル「よ~いスタート!」

つばめ組さん:800メートルに念入りの準備で気合いが入ります。「よ~いスタート!」

 

  

子どもたちの頑張りに感動と喜びの涙!でした。

力をつくした≪なわラン大会≫で「やればできる!」の強い意志と最後まで諦めない「心」に気づく体験をしました。

子ども達は進級・卒園を目前に、どの子も期待に夢がいっぱいです。

いよいよ修了式、卒園式を迎えます。

保護者の皆様には、どんな時にも子どもたちへ温かな愛情を注いで頂きまして、心より御礼申し上げます。

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

修了証書授与式(3月23日)を目前に控えて、3月10日、幸文化センターに於いて卒園児と保護者、教職員が集う『ありがとうの会』を開催しました。

子どもたちは、「ありがとうの会」でお家の方にお渡しする大輪の花を一生懸命作りました。

“卒園を迎える喜びと、今までの感謝”の気持ちを込めて作った大輪の花を今日はプレゼントをする日です。みんなが笑顔で「ありがとうございます!」とお渡しできました。

保護者の皆様にステージ壇上にお座りいただき、お子様の成長した姿を正面よりご覧いただきました。

子どもたちは、歌で覚えた手話ソングを穏やかな表情で情緒豊かに表現しました。

幕間の手遊びです。

食育:「食べ物と体について」のお話をしていただきました。

職員出し物:よさこいブギウギ

16mm映写機(昔の映写機材)で映画を楽しみました。

「ありがとうの会」の開催にあたり、保護者の皆様には、お忙しい中細やかなご配慮をいただきまして、深く感謝申し上げます。

最後にコロナ禍の制限がある中で「ありがとうの会」が開催されました。保護者の皆様のご理解とご協力のお蔭と心より御礼申し上げます。

水泳教室:「水と仲良くしよう」

幼児期の大事な時期に育む大切な活動として年間通して水泳指導に取り組んでいます。

子どもたちの体力、泳力・運動能力の向上を図り、水の危険性から身を守る力を身につけさせて多様な環境(陸上・水中)の下で安全に生きる力を育んでいます。

3月1日:つばめ組(年長児)さんの≪水上大会≫を新型コロナウイルス感染予防を講じて(プールサイドで友だちとおしゃべりをしたりふざけたりしない)開催しました。

2年間、3年間の水泳教室で泳ぎの基礎基本の反復練習をしてきました。その集大成として“水上大会”(エポックスポーツクラブ)を行いました。

更衣・プールサイドへの移動・大会の挨拶・準備体操・シャワーをして、競泳をスタートさせました。

準備体操:開脚で「ひざを のばして1. 2 . 1. 2 」

プログラム1. 泳いで滑って、水中パレード!

プールサイドで次の対抗玉入れの帽子を先生からもらって準備をしています。

プログラム2.4チームで対抗玉入れ合戦

プログラム3.マットを渡って、フープをくぐって、泳いでゴール!!

最後にシャワーと洗眼をして、タオルで頭部から足の先までよく拭いて更衣を行い、≪水上大会≫は、終わりました。

卒園まで残り少ない日々となりました。

入園当初は緊張する水泳教室でした。子どもたちは、『泳ぎたい!泳げたよ!泳ぐよ!』の連続で自己目標に向かい「泳ぎ」をひと泳ぎ、ひと泳ぎを繰り返して着実に身につけてきました。

保護者の皆様の支えの賜物と感謝申し上げます。

つばめ組(年長児)さん:2月24日に≪お別れ遠足≫東高根森林公園に予定通り行くことができました。

大空と樹木に囲まれた古代芝生広場の大地を思い切り駆け回り、友だちと一緒に心も体も開放させました。

「たのしかったね!」と、みんなの心が癒され、みんなが笑顔で楽しく遊ぶことができました。

≪お別れ会≫:ひよこ組(年少児)さん学年共通で園庭でゲームを楽しみ友だちと心を和ませて遊びました。はと組(年中児)さんは、友だちと凧揚げを楽しんだ後は、屋上テラスで 爽やかな深呼吸で体操をして多摩川河川敷の風景を眺め春の兆しを体感しました。

「おなかがすいたね!」と、みんなで一緒に食べるお弁当も特別な様子です。

「おとうばんさん、おねがいします。」

鞄からナプキンを取り出して食事の準備ができたら、手をお膝において、みんなで「いただきます。」の ご挨拶 です。一つ一つのお食事の準備やお約束もできるようになりました。

心を込めて「いただきます!」「どうぞ召し上がれ!」

おしゃべりもなく静かに美味しそうに、もぐもぐとお弁当を頂いています。

食べ終わった後は、お弁当箱をナプキンで包んで鞄に戻します。

ひよこ組(年少児)さん;午後の活動を終えて、お帰りの準備です。時間に余裕をもって体操着から制服に着替えます。

身支度が出来たお友だちは時間を惜しむかのように自由画帳にお絵描きを楽しんでいます。

一日の活動の終わりは、あとかたづけです。

「きょうもみんなが元気で、みんなで仲良くすごせましたか?」の問いに、子どもたちは一日を振り返り、「はぁ~い」と返事が戻ります。善いこと悪いことを越えて子どもたちの素直な心で考え見直す時間をつくっています。

つばめ組さんの〈お帰りの会〉では、「お友だちに助けてもらったこと、自分のよかったところ」を発表し合っています。

そして「『あしたも、はやね、はやおき、あさごはん』で元気いっぱい登園しましょう。」を繰り返して、生活リズムを整えて元気に過ごす大切さを伝えています。

2月20日:子どもの思いが込められている “作品展示会”を開催しました。

例年は保護者の皆様が自由に保育室に出入りして鑑賞できるようになっておりましたが、今年は、コロナ禍の中で保護者の皆様には予め決めた時間に鑑賞していただきました。ご理解とご協力にお礼申し上げます。

子どもたちは、頑張って作り上げた作品を保護者の皆様に見ていただき大喜びでした。

他クラス・学年の展示会場の様子を写真に撮ってお伝えします。また、ご都合でご来園出来なかった皆様にもお伝えできれば幸いです。

日頃ホームページに掲載している写真は園長(私)が、日々の子どもたちの保育活動時にリアルタイムに撮影しているものです。(子どもたちとのコミュニケーションを兼ねて?)

コロナ禍の中で子どもたちが「どのように園生活を過ごしているのだろうか?」とお思いの保護者の皆様に少しでも多くと、子どもたちの元気な様子をお伝えしています。

日に100枚以上の写真を撮るのですが、素人故、撮りたいショットがずれてしまい上手く撮れません。そんな訳で不十分ですがご容赦ください。

ひよこ1組(年少児 ): テーマ [ロケット王子とウサギのお菓子屋さん]

ひよこ2組(年少児 ): テーマ [お寿司屋さんは水族館?!]

はと1組(年中児 ): テーマ [3匹のこぶた]

はと2組(年中児 ): テーマ [カーニバル遊園地]

はと3組(年中児 ): テーマ [おもちゃのチャチャチャ♪]

つばめ組(年長児 )共通: テーマ [ 希望 ]

モビール〈キラキラ輝く世界〉 星&ダイヤ  ・ 金魚&サンゴ

≪大空を羽ばたこう!≫富士山の上を飛ぶつばめをイメージして砂絵(抗菌砂)で表現できました。いろいろとありがとうございました。みんなが羽ばたく卒園まで間近です。

≪ぼく、わたしのカレンダー≫の表紙です。一年間かけて、四季を感じながら2021年4月はじまりの暦を作りました。小学校生活への夢や期待を膨らませながら数字に関心を抱き、集中して一字一字書きました。

コロナ禍で、日常が変わりつつありますが、作品展示会の開催で子どもたちの日々の成長をご覧いただくことが出来ました。心より嬉しく存じます。ありがとうございました。

卒園まであと1ヶ月半のつばめ組さんです。

7月に予定されていた林間保育〈富士山五合目・山中湖畔〉を楽しみに  ♪  あたまをくものうえにだし しほうのやまをみおろして かみなりさまをしたにきく 富士は日本一の山  ♪ と何回歌ったことでしょう。しかし新型コロナウイルス感染防止のために中止になりました。残念です。

そこで卒園を前に表現活動で『富士山づくり』を楽しみました。

制作の前に拡大写真にした 「いろいろな富士山」の姿を見てイメージを膨らませました。

富士山五合目の奥庭で眺める富士山です。「富士山を眺めながらシャボン玉を飛ばすはずだったね。キラキラと いつまでも浮かんでいるんだよ!」

一瞬にして、雲が動き出して富士山に影を落とす様子も見られます。

天候により富士山に霞がかかることもあります。霧に包まれた富士山も素敵です。

制作の前に見た富士山の写真を各机に貼り出しました。

子どもたちは何度も何度も見て心に思い浮かべた富士山を木板に鉛筆で下絵を描き、その上に紙粘土を貼り合わせていきます。

茶色い木板を「富士山」が映える「青空」に子ども各自が刷毛で塗り替えました。

描いた下絵のチエックです。

つばめ組さんは指先の力も強くなりました。頑固な紙粘土の袋も簡単に開けられるようになりました。

紙粘土を伸ばしたり丸めたり自由自在に使って下絵に貼り合わせます。

   

さぁ、これでいいかな~?」

いよいよ、好みの色をパレットで思い思いに混合していきます。納得した色を一筆一筆山肌に感じたままに塗っています。みんなが無言です。どんな思いを込めて「富士山」と向き合っているのでしょう。

「いつの日か富士山に登ってほしい!」と、私たちの願いです。

1月は、おはじき・お手玉・かるた遊びや福笑いを作ってお正月あそびを楽しみました。

身近にあるものを利用してオリジナル凧を学年別に作って、元気いっぱい外遊びを楽しみました。

    ひよこ組(年少児)さんは、初めての凧作り『くるくる凧』に挑戦しました。

紙皿に自分で描いた模様にホログラムテープを思い思いに貼りました。「キラキラしたテープだね。」「つるつるしているんだね。」

最後に紙皿を渦巻きに切って真ん中から糸で引っ張り上げ、螺旋状にして割り箸に固定しました。

   「みてみて!」「くるくるまわるよ!」「きれいだよ~」

2月2日の節分に因み、春を迎える節分豆まきの鬼のお面を作りました。

ひよこ組さんは、月間絵本の1月号で「節分」について学びました。

「節分には、どうして鬼がくるの?」「どうして、豆をまくの」「みんなが健康に幸せにすごせますように、『鬼は外、福は内』悪い鬼を追い出す日です。」に、子どもたちは節分の行事に関心を深め鬼のお面作りに没頭しました。

2月2日:ホールでクラス毎に見えない悪い鬼を退治しました。

気合が入った鬼のお面を被り自分たちの心の中に入っている泣き虫鬼、おこりんぼう鬼、いやいや鬼なども追い払いました。

  

  「鬼は外!福は内!」「立春」です。暦の上では春がはじまりました。

一人ひとりが、一瞬一瞬一日一日の新しい発見で成長 しています。

1月25日:「きょうは、タイヤこうえんにいくんだよ。」と、はと組(年中児)さんは元気に登園しました。

きれいな青空の元、沢山のタイヤに魅せられて友だちと楽しく過ごしました。

「さぁ、おかえりのじゅんびをしましょう」「もっとあそびたいなぁ・・・」「また 来ましょうね!」に、にっこりです。「手指消毒をしてバスに乗りましょう。」

なわとび教室:ひよこ組(年少児)さん

縄を地面に置いて両足を揃えて、前に後ろに跳んでみましょう。

縄を両手に持って、前回し両足飛び一回を練習しています。

なわとび練習の後は、縄のまとめ方を学びました。まとめた縄は前列の友だちからカゴに戻します。

水泳教室:つばめ組(年長児)さん

温水プールで冬でも、のびのびと身体を動かしています。

つばめ組さんは、3月の水上大会で水泳教室が終わります。

ビート板に手を添え、浮力で体を沈ませないようバタ足キックを「1・2・1・2」と身体を前に進ませようと一生懸命キックをしています。

                                   泳ぎを練習した後は、フロアの滑り台で気分転換です。

水上大会(3月1日)を開催します。いつもの水泳教室と違う特別な時間です。子どもたちは、「水上大会って、どんなことをするの?」「それまでに、≪水上大会ごっこ≫をホールでしましょうね。」に、安心した様子が見られました。

1月の園外保育は、タイヤ公園です。

1月18日:つばめ組(年長児)さん&1月19日:ひよこ組(年少児)さんの両日が晴天に恵まれました。はと組(年中児)さんは、1月25日の予定です。

「まえも きたよね?」「ここは、たのしいよ!」と、つばめ組さんは、一年振りのタイヤ公園です。「さぁ、あそびのやくそくををまもりながら、みんなでたのしみましょう。」

巨大な滑り台です。加速で転げ落ちてしまいそうな斜面です。つばめ組さんは、「なんのそのこれしき」といったところです。

ひよこ組さんは、初めてのタイや公園です。「ここは、ひろいね〰」「タイヤがいっぱいあるよ!」「おおきなすべりだいもあるよ〰。」(残念ながらひよこ組さんは、今回は遊ぶことができません。「ごめんなさい!ねんちゅうさんになったらすべりましょうね。」)

   「わ〰、すご〰い。」「キョウリュウだ〰。」「のぼっていいの?」と見上げています。

「ワニさん! み~つけた!」

バランスをとってタイヤの上を一歩一歩慎重に歩いたり「おもい~!」とタイヤを持ち上げたり、あちらこちらへと大忙しな子どもたちです。

はと組さんは、園外保育を楽しみに過ごしています。

理科の実験のような氷作りに興味津々です。先ずは、身近にある容器に水を入れて氷に変身するのかな?

「ちがうカップのお水は、どうでしょう?」と先生の行動を興味深く身体を傾け背を伸ばして見る子どもたちです。何事にも好奇心旺盛です。寒さの中での自然科学実験も楽しんでいます。

一日のはじまりに、お手玉の心地よい感触と音に触れて、リラックス&ストレス解消をしてから主活動に入りました。

松の内も終わり、お正月飾りを片付けました。

赤や白のガーデンシクラメンの花が寒さの中で明るく咲いています。

幼稚園の生活リズムを取り戻して、友だちと一緒に毎日楽しく過ごしています。

ひよこ組(年少児)さんも〝学芸会ごっこ〟をしました。

「きょうは、ドレスをきれるんだね。」

「きょうは、おきゃくさんになるんだよ。」

伝承あそび:はと組(年中児)さんの 〝お手玉あそび〟

手と指先の動きとリズム感で〝あそび〟の連続性を楽しんでいます。

♪あんたがたどこさ♪ と歌いながらお手玉を渡したり受け取ったり、手と指先の動きを繰り返してリズム感を鍛える集中力で練習をしています。

「むずかしいね。」「でも、たのしいね。」

「もういちどやってみようか!」と忍耐強くお手玉を交換し合っています。

「だんだん、できるようになってきたね。」

お手玉を使ったいろいろな〝あそび〟を楽しんでいます。

お手玉を頭上に乗せて歩いてみよう!

頭上に乗せたお手玉を背後で捕ってみよう!

先生の持つ箱を目指して、お手玉を投げてみよう!

太陽の光を浴びて友だちと一緒のマラソンで体を動かしています。

最初は友だちの走りを意識するように走り始めます。

だんだんと自分の走りで体調を整えていきます。

マラソンで息を弾ませた後は、呼吸をゆっくりして、心もゆっくりと調身、調息、調心で爽快です。

つばめ組(年長児):書道教室

「線書き」からはじまった書道教室です。子どもちは文字の形やつながりに関心を抱きました。いよいよ最後のまとめとして、自分の名前を小型条幅紙に書いて終わります。

練習初日:条幅紙の動かし方、筆の運び方、文鎮の扱い方について、子どもたちは先生の説明を真剣に聞きました。

「じは、かすれてよいのですよ。」

「つぎも、しょどうきょうしつは、あるのかな?」と、残された時間を惜しむ子どもたちです。

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