7月21日:晴天に恵まれました。

サマーフェステバル“夏の踊りの会” を行うことができました。お気に入りの浴衣に甚平、法被を着た子どもたちは、みんな笑顔、みんな嬉しそうです。

園庭の真ん中に組んだ矢倉の支柱に飾られた桃や黄色、黄緑色の可愛い ちょうちん は、つばめ組(年長児)さんが一生懸命に作ってくれました。パッと明るく元気が出る矢倉にみんなの気持ちがワクワクなりました。

「子どもたちは十分な吸水をしてから学年毎にサマーフェステバル“夏の踊りの会”を始めます。その前に素敵な矢倉を背景にクラス集合写真の撮影会です。「ハイポーズ」

ひよこ1組さん

ひよこ2組さん

はと1組さん

はと2組さん

つばめ1組さん

つばめ2組さん

ひよこ組(年少児)さん:初めてのサマーフェステバルです。

ひよこ1組さんと、ひよこ2組さんが大きな輪になって ♪ドラえもん音頭・イルカ音頭・サンサン音頭♪ を踊りました。可愛いひよこ組さんです。並び順を覚えて一列で踊れるようになりました。

♪はあー、ドラミドラミのドラえもんおんど♪

イルカ音頭:「♪すい すい すいっ~♪」 「♪すい すい すいっ~♪」とイルカさんになりました。

サンサン音頭:♪サンサン サン サン たいようさん!♪

はと組(年中児)さん:入場行進曲が流れると、「もう、はじまるんだね!」「うんどうかいみたいだね!」の声が聞こえてきました。はと1組さんと、はと2組さんが大きな輪で一緒に踊りを楽しみました。

「ドラえもん音頭はたのしいね!」

大きな波、小さな波、静かな波を表現したりイルカさんになったり、曲に合わせてみんなが楽しんでいます。

サンサン音頭:サンサン サン サン たいようさん! それ! サン サンサンサン  たいようさん!♪」

最後のサマーフェステバルのグループは、つばめ組さんです。

つばめ1組さんと、つばめ2組さんが円陣を組み気持ちを一つにして♪ドラえもん音頭・イルカ音頭・サンサン音頭♪を 踊りました。

子どもたちは、自分が作った ちょうちん矢倉を囲んで一曲一曲に感情を込めて踊っています。

ドラえもん音頭:♪やっちゃれ やっちゃれ やっちゃれや♪のリズミカルで調子のよい曲想に体も心も弾ませていました。

曲に合わせた手拍子音が園庭に響きました。

イルカ音頭:♪なみ なみ なみ~を のりこえて♪

手つなぎなしでも子どもたちの気持ちは一つにつながっています。

サンサン音頭:♪サンサンたいようさん あなたのおかげで  わたしもハッピー ♪

今日を楽しみに練習してきた子どもたちは、「あ~  たのしかった!」「たのしかっね。」とにっこり。和やかに過ごしました。

保護者の皆様には、朝のお忙しい時間に浴衣や甚平などの身支度をしていただき、誠にありがとうございました。夏の思い出ができました。心から御礼申し上げます。

7月20日のサマーフェスティバルを楽しみに「イルカ音頭」「ドラえもん音頭」「サンサン音頭」の夏の踊りをクーラーの程よく効いた涼しい室内で練習しています。

ひよこ組(年少児)さんは、初めてのサマーフェスティバルです。先生の動きを真似て踊りを楽しんでいます。

最後のポーズも決まりました。

はと組(年中児)さんは、昨年のサマーフェスティバルを思い出して曲のリズムにのって踊りを楽しんでいます。

つばめ組(年長児)さんは、サマーフェスティバルに設置する矢倉に飾る大切なちょうちんを色画用紙で沢山作りました。幼稚園最後のサマーフェスティバルに気合いが感じられます。

ステープラーの正しい扱い方に注意を払い造形に取り入れています。

もうすぐ夏休みです。楽しい夏休みの思い出を残す〘夏休みのしおり〙の表紙を学年別テーマで造形しました。

ひよこ組さん:甘~いスイカを作りました。

はと組さん;種まきをしたあさがおの花が早く咲きますようにと思いを込めてあさがおの花を作りました。

キッチンペーパーの素材を活かして紫蘇の葉の搾り汁で絞り染めをしました。

いいにおいだね!

あさがおの花になったね。

つばめ組さん:紙コップにハサミで切り込みを入をれて指先で細かくちぎった折り紙を一枚一枚糊で貼り合わせてオリジナル花火が出来上がりました。とても綺麗です。

長い夏休みです。水遊びや泥遊びをしたり絵本を読んだりする、ステキな時間もたくさん待っています。怪我や交通事故に気を付けて過ごしましょう。

七夕(7月7日)にちなんで七夕飾りを楽しみました。

全学年園児が学年毎に作った七夕飾りを大きな竹(6本)に飾りました。

ひよこ組(3歳児)さん:自分で作った四角つなぎの折り紙の笹飾りを大きな竹笹にくくりつけました。笹飾りの先端に付けてあるタコ糸をつまんで、みんなが一生懸命に行いました。

はと組(4歳児)さん:好きな色の画用紙を選んでハサミで切り抜いてカラフルにつなぎ合わせたり、折り紙の蛇腹折で扇形にしたものを3枚で飾り円盤にしたり、折り紙ちょうちんを作りました。

ひよこ組さんの七夕飾り:織姫様と彦星様も作りました。短冊には願い事を先生に書いてもらいました。

はと組さんの七夕飾りです。願い事が叶いますように。

つばめ組さんの七夕飾りです。折り紙でパクパク6個を組み合わせた「くす玉」作りの達成感を喜び合いました。短冊には自分のことや家族の願い事が書かれていました。

七夕まつり:手作りの七夕飾りを大事に持って記念写真撮影の順番を待ちました。

みんなの願い事が叶いますように。

〔6月のお誕生会〕

6月30日、6月生まれのお友だちのお誕生会を開催いたしました。

お誕生児の保護者の皆様をお招きして、学年毎のお友だちがホールに集まってお祝いをしました。お友だちのみんなが喜び合い、みんなでお祝いすることが出来ました。

6月は雨の日が続き晴れ間が少ない時は、お家の方は、赤ちゃんの下着や洋服を一番に乾かしてくれるお家の方の温かな愛情で育てていただいた話に子どもたちは聞き入る様子でした。

「おめでとうどざいます。」「ありがとうございます」と、たくさんの拍手を送りました。

友だちは壇上にあがりマイクを手に緊張しながら「4さいになりました。」「〇〇です。」と自分の年齢と名前を紹介しました。

「4さいになりました。」「〇〇です。」

記念撮影の一瞬だけマスクを外していただきました。

「おめでとうございます。」と心を込めてお祝いの歌を歌いました。

「5さいになりました。」「〇〇です。」

「5さいになりました。」「〇〇です。」

最後に保護者の皆様から一言ずつのお言葉をいただき、幸せな時間でした。

「6さいになりました。」「〇〇です。」

「6さいになりました。」「〇〇です。」

幼稚園最後のお誕生会です。お家の方からのお祝いの言葉をしっかり聞いていました。

可愛い赤ちゃんを真ん中に家族みんなで力を合わせて今日まで大切に育てていただきました。感謝の気持ちを大切に、これからも皆さん元気で過ごしましょうね。

≪誕生会≫:6月は、一年で一番長い雨が降る梅雨です。野菜や植物に大事な梅雨であることを伝えました。

ミニトマト

ピーマン

枝豆

胡瓜の収穫後、最後の1本は、種作りに挑戦しました。

青紫蘇

みんなで考えました。「なぜ『つゆ(梅雨)』というのでしょう。」「つゆ」と「うめ」の関係について伝えました。

6月に収穫した梅を漬ける「梅干し」に使う多量の赤紫蘇の葉を畑から収穫してビニール袋に入れておいたものをその場で盆皿にのせて「梅干し」の話をしました。子どもから梅干しは、「すっぱい!」「あかい」などの声が上がりました。

紫蘇の葉と梅の力(効用)は、①殺菌作用があり食物を腐りにくくすること。②香りがよいこと。昔からお弁当の中に「梅干し」が入れられることを知ると、子どもたちは興味深げな様子でした。

赤紫蘇を揉んだ赤い汁を青梅に付けると「梅干し」ができること、「梅干し」には一滴も水が使われていない事も知りました。実際に瓶に入れた青梅に加えた塩で出た梅酢を保育室で直に見ました。

梅に塩を加えて梅酢を取り除いた梅です。

①揉んだ搾り汁を出した赤紫蘇に梅から出た梅酢を加えます。

②梅酢を加えると、こんなに鮮やかな赤色汁に変わります。

【いろいろな実験の楽しみ!】赤紫蘇を使って、搾ったり梅酢をかけたり、いろいろな実験を楽しみます。

赤紫蘇を各自がビニール袋に入れて揉んで揉んで「赤い汁」を搾り出す体験をします。その“しぼり汁”で色水あそびや和紙染などを楽しみます。

保育参観会:6月14日・15日・21日・22日・23日

コロナ禍ではありますが、保育参観を行うことができました。

保護者の皆様には、新型コロナ感染症予防対策についてのご理解とご協力をいただき、5日間に分散して実施することができました。心より御礼申し上げます。

≪つなげる つながる保育≫全領域活動内容については、年齢別段階別に指導を進めています。

日々の保育活動で子どもたちは、一つ一つが次のステップアップにつながることを学んでいます。運動・音楽・絵画・図形・数あそびなどを真剣に取り組む子どもたちの様子をご覧いただくことができました。

なわとび教室:ひよこ組(3歳児)

縄を両手で握り、前回しの練習に入りました。

体操教室:ひよこ組(3歳児)

跳び箱3段:第一段階は、勢いをつけて両手で身体をしっかり支えて「ピョン!」と乗ってみましょう。

ひよこ組(3歳児):<リズムあそび>友だちと楽しむリズムあそび。

打楽器に興味を抱き音楽を楽しみました。最初に打楽器(カスタネット・鈴・タンブリン)に触れてからカスタネット・鈴でリズム打ちをしました。「手をたたきましょう」「かえるのうた」の曲に合わせて、小さな音や大きな音・低い音や高い音、ゆっくりや、速い音の変化を感じました。

  

  

ひよこ組(3歳児):【❍△□であそぼう】身近にある“もの”の形に興味関心を抱きましょう。❍△□の“もの”を探して、みんなで話し合いました。画用紙に描いてある点線をクレパスでなぞったり、折り紙の○△□を画用紙に描いてある点線の形に当てはめて遊びました。

○△□の折り紙を使って「何ができるかな?」次は、○△□をつなげたり重ねたり、自由な組み合わせを楽しみます。

はと組(4歳児):≪ペープサート制作&紙人形劇ごっこ≫

物語『3びきの子ぶた』を題材にペープサートを作り、紙人形劇ごっこを楽しみました。ペープサートを作る前に物語の面白味や好きな場面について話し合いました。最初に「子ぶた2匹」を点線あそびで展開させ、次は残りの「子ぶた」と「おおかみ」、「家」を点線あそびから色塗りをしました。最後に割り箸を付けて完成させたペープサートを使って、紙人形劇ごっこを楽しみます。

   

    

   

  

   

   

つばめ組(:5歳児):数あそび / カレンダー制作 / 観察画 / 書道教室

≪数あそび≫; 数唱と異なる数の概念を理解するための“数あそび”を楽しみました。

1~10の数と物の概念が一致できるよう“数あそび”に必要な丸(教材)を作りました。数あそびの準備の丸●作りが数あそびをより一層楽しくします。

数あそびに必要な●10個をハサミで切り抜きました。

   

作った10個の ● を使ってあそびました。りんご・イチゴ・さくらんぼ に見立てて「イチゴを3粒食べました。残りは、何粒でしょう。」並べた10個の●から食べた数だけ●を外したり戻したり、自ずから問題を提案して「数あそび」を楽しみました。

   

2022年 6 月の〈カレンダー制作〉=卒園記念制作=卒園後に使用することを目的とし、毎月の季節を感じながら鉛筆と細マジックペンで取り組んでいます。

観察画 ≪ 白 菜 ≫

活動 1日目: ①実物の白菜を五感で観察をしました。(見る、触れる、匂いを嗅ぐ) ②ルーペを使って野菜の色や葉脈を観察する。③見て感じたままを鉛筆で模写してから竹ペン墨汁画を描きました。

   

  

  

活動 2日目:ルーペを使って野菜の色を観察して、自分の感じた色を混色して色塗りをする。

  

  

≪書道教室≫講師の話に集中して、文字のイメージを膨らませ筆に墨を浸してひらがなを書きました。

・文字の形を知り、筆を入れる・止める・向きを変える・はらうことを練習しています。

何事にも第一段階・第二段階:第三段階があります。様々な体験で物事の準備や見通し力を身に付けています。

6月25日 :  5月生まれのお友だちのお誕生会を開催いたしました。

「おめでとうございます。」

お誕生児の保護者の皆様をお招きして、学年毎のお友だちがホールに集まってお祝いをしました。

お誕生児のお友だちは壇上にあがりマイクを手に持ち緊張しながらも自分の年齢と名前を紹介しました。

記念撮影の一瞬だけマスクを外していただきました。

「おめでとうございます。」と心を込めてお祝いの歌を歌いました。

 最後に保護者の皆様から心が温まるお言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。

お誕生会は、本当に良いものですね。みんなで幸せな時間を過ごせました。

食育活動~お米ができるまで~

つばめ組(5歳児)のお米作りがはじまりました。(6月10日)

~お米ができるまで~

一粒のお米ができるまでには、いろいろな作業があることを知りました。子どもたちは、「一粒のお米の大切さ」に気づきました。

種の準備をしました。

苗に病気が出ないように消毒をした良質な “もみ” です。お米のことを「もみ」と言うことを覚えました。

赤い箱には、もち米を、黒い箱にお米(うるち米)の “もみ”  を入れました。

冷蔵庫で眠らせていたお米をお水の中に入れて目を覚まさせて発芽をさせましょう。

子どもたちは、一粒のお米もこぼさないようにと慎重に丁寧にお米に触れています。

小スプーンで3杯すくってからバケツの水に浸します。

~土づくり~黒土&赤土を混合して苗床つくり(6月18日)

「赤土は富士山の土です。」(火山灰が積もってできた土であること)を伝えると、子どもたちの目が輝きました。

「つちのにおいがするね。」

両手で土をよく揉み解して牛乳パックに入れました。

赤土と黒土の見た目の色の違いや手触り感の違いを感じながらお家の方に作っていただいた牛乳パックに赤土と黒土を交互に入れて混ぜ合わせました。

次は、種まきをしましょう。それまで、もみの発芽の観察を続けましょう。

6月9日:後発組のひよこ2組・はと1組・つばめ2組の3歳児・4歳児・5歳児が縦割り保育で多摩川台公園に行きました。

ひよこ組(3歳児)さんは、つばめ組(5歳児)さんの お兄さんとお姉さんに手をつないでもらって「しゅっぱつしんこう!」。

はと1組(4歳児):「きょうも、はれてよかったね。」

                            」。

「あわてないでゆっくりあるきましょう。」

「あっ、でんしゃがはしっているよ!」

アジサイ通りの下り坂です。

ここからは、登り坂です。

「ちょっと まっててあげようか!」

「がんばってあるこうね!」と、ひよこ組さんの手をひく、つばめ組さんです。

入り口広場に戻りました。アジサイの花に誘われて、みんなよく歩きました。

ここで最後の飲水タイムです。

ごく ごく

飲水を終わらせたら自由時間です。

「くものすがあるよ}

「どこ どこ?」

「お帰りにしましょう。」

「ならぼうね。」と、つばめ組さんは、ひよこ組さんの手をつなぎ並ぶ準備をはじめます。

「おなかがすいたね。」「また、きたいね!」

朝方の雨あがりの後の園外保育でしたが、爽やかで心地よい散策ができました。

6月10日の「時の記念日」にちなんで、はと組(4歳児)さんが、アジサイの花時計を作りました。

枝の先にたくさんの小花が集まる半球形の花をイメージできるように予め画用紙(紫色)に描いてある線に沿ってハサミで切り離しました。子どもたちはジグザグの波線に集中しました。

線に沿って切り離した円形文字盤のから12の数字の並び順を確認しながら好きな色(クレパス)で囲み線を描きました。文字盤の周りには、一人4枚(桃2枚・濃い紫2枚)の装飾花を好みに糊で貼り付けました。

割りピンで長針短針を固定する前に各自が拘りの模様を描きました。

紫陽花の葉は先のとがった楕円形です。予め描いてある楕円形の線に沿ってハサミで切り離しました。切り離した画用紙の葉を指先で、つまみ上げたり折り曲げたり、工夫をこらして葉脈を表現しました。

素材を生かした葉ができました。

同じ素材で作った「アジサイ時計」なのに、みんな違います。子ども一人一人の拘りの表現が見られます。

6月2日:幼稚園のバスに乗って大田区にある多摩川台公園に行きました。ひよこ1組・はと2組・つばめ1組の3歳児・4歳児・5歳児の異年齢児交流(縦割り保育)で実施です。

はと2組(4歳児)さんは、並び順に男女1組になって歩行です。

公園内では、つばめ1組と、ひよこ1組が仲良く手をつないで散策です。お兄さん、お姉さんにひよこ組さんは身を預けるかのように歩いています。

木の葉と木の実を入れるビニール袋を手に持っています。

これから、あじさい公園に向かいます。

斜面に広がる紫や水色、ピンク、白の紫陽花を見ながらコースを進みました。

秋とは違い木の葉、木の実の収集は思うようにできませんでした。それでも、子どもたちは「みつけたよ!」と嬉しそうに見せ合ってから袋に入れていました。

豊かな自然の緑に囲まれた“あじさいコース”の散策を楽しみました。「さぁ、ようちえんにかえりましょう。」

 最後の最後まで、つばめ組(5歳児)さんは、ひよこ組(3歳児)さんと優しく手をつなぎリードをしてくれました。さすがです!!

「また、きたいね!」「いつこれるのかなぁ?」

6月9日は、ひよこ2組・はと1組・つばめ2組の3歳児・4歳児・5歳児の異年齢児交流(縦割り保育)で実施です。「どうか、晴れますように!」楽しみにしましょう。

「みんなで人形劇を楽しみました!」ひとみ座幼児劇場(年3回)の上演を予定しています。

5月26日:新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて幼稚園のホールで第1回人形劇鑑賞を行いました。テレビやDVDでも人形劇は見る機会はありますが、幼児期の子どもたちにとって直接体験が何よりも大切です。

公演:前半は各学年1組/後半は各学年2組が鑑賞しました。各回共に2演目の上演時間50分です。

『おふろ大ぼうけん』

お風呂に入るのだーいすき!

お兄ちゃんとお風呂に入って、

お風呂のお船で冒険に出発だ!

『たろうとカエルとだいこん畑』

太郎の家の大根畑。畑の隅に太郎の畑。

小さな小さな芽を出しました。

夜になったらカエルたち、ケロケロ騒ぐとあら不思議。

一夜で立派な大根に!

最後に、舞台の裏側で人形を動かしていた劇団員さんの自己紹介がありました。

子どもたちは、「舞台の裏側は、どうなっているのだろう?」人形劇の仕組みにも興味が湧いたようです。

【4月のお誕生会】

お誕生児の保護者の皆様をお招きできました。今年は学年毎の開催を計画しています。

4月20日:新型コロナウイルス感染防止対策を講じ、子どもたちは前後左右の間隔を空けて椅子に座りました。

4月生まれの友だちは、先生の手作りバッチを胸に付けてもらいました。

みんなで「おめでとうございます!」を伝えることができました。「ありがとうございます。」と特別な時間を過ごしました。

ひよこ組(3歳児)さんは、みんなでお祝いをする初めての≪お誕生会≫です。

ひよこ1組のお友だちです。「〇〇です。4さいになりました。」と、自己紹介をしました。

ひよこ2組のお友だちも、みんなの前で自己紹介をしました。

お家の方と一緒に記念撮影をしました。

続いて、はと組(4歳児)さんの≪お誕生会≫です。

はと1組のお友だちです。先生に名前を呼んでもらって舞台に上がりました。

はと2組のお友だちも、高い舞台から自己紹介をしました。

一瞬だけマスクをはずして、記念撮影をしました。

次は、つばめ組(5歳児)さんの≪お誕生会≫です。

つばめ1組さんは、幼稚園最後のお誕生会です。マイクに向かっての自己紹介も最後になりました。

思い出に残るひとときの記念撮影です。(つばめ2組さんには、4月の誕生児はおりませんでした。)

食育教育の一環として、キャベツの観察をして、造形表現につなげました。

つばめ組(5歳児):キャベツの縦割り断面を肉眼やルーペを使って観察しました。ルーペは物に近づけて見ること、室内で使うことを約束しました。

観察をしながら鉛筆で模写をしました。

2日目の活動:鉛筆で描いたキャベツに割り箸ペンを使って墨汁で描きました。

3日目の活動:割り箸ペンと墨汁で描いたキャベツに更に絵の具で色塗りをしました。

キャベツ色?子どもたちは限られた色を思い思いに選び混色していました。いろいろな緑色が作れることに没頭しています。

「このキャベツは、どうするの?」と、次の活動に興味を示す子どもたちです。

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