1月17日:【園外保育:タイヤ公園】異年齢児交流(年少児・年長児)

ひよこ組(年少児)さんは、「タイヤがいっぱい!」と目を見合わせています。つばめ組さんは、「大きなすべり台をしようね!」「どこからあそぼうか?」など、遊びの目当てが次々にできるようです。みんなで譲り合って楽しく遊びました。

   

      

       

      

     

  

       

        

        

      

     

    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

    

   

   

   

    

       

       

       

      

つばめ組【卒園記念制作】一年間を通して2022年4月度カレンダーの作成

いよいよ2023年1月のカレンダ―作りです。後は2月・3月の2ヶ月で完成します。小学校への夢を膨らませています。

   

   

体操教室:2月の《なわラン大会》に向けて

通常月曜日に練習している〝縄跳び教室〟の復習を行いました。ゴールを目指してリズムと呼吸を整えて走る・両足跳びを行いました。一人ひとりが真剣です。

   

   

   

   

   

    

   

   

   

   

   

   

今月の保育の主題〘正月遊び〙

学年毎に素材を変えて凧を作ってあそびます。(画用紙・和紙・ビニール)

はと組さんの凧作りが始まりました。和紙にマジックサインペンで思い思いの絵を描いています。思い切り描けるように机の上に新聞紙を敷きました

四角の和紙をいつもと違う🔶に置いて描きました。

   

   

   

   

  

   

  

   

   

  

  

  

     

       

      

新年あけまして  おめでとうございます                       本年もよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の皆様には、思うようにご来園いただくことができません。そこで、明るく元気いっぱい過ごす子どもたちの様子をこのページでお知らせできればと存じます。

1月7日:三学期が始まりました。あいにく6日夜半まで大雪、着雪となりました。

登園は、無理のない範囲で足元に注意をしての登園となりました。

    

陽だまりとなる園庭です。雪解けしない間に何とかみんなであそぶことができました。

 

 

                     

1月8日:子どもたちは、あらたまった表情で「あけましておめでとうございます。」と挨拶を交わし合いました。

もうすぐ、はと組、つばめ組、1年生になります。たくさん遊んで思い出をつくります。

ひよこ組:ちぎって丸めて伸ばして、自由自在に形成できる粘土あそびが大好きです。絵本、お絵描きも楽しいよ!

 

ひよこ組:天気の良い日は、「朝の会」を済ませてから園庭で思い切りあそぶ時間をつくっています。その後主活動に入ります。

はと組:≪ミニミニ学芸会ごっこ≫を楽しみました。

学芸発表会を思い出しながら、1組・2組が発表し合いました。

 

       

           

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

   

   

    

   

   

   

   

   

   

 

   

はと組:自由あそび

カップあそび、粘土あそび、絵本読み,自由画帳で迷路あそび自分の居場所を選んで楽しんでいます。

   

 

   

つばめ組:書道教室

最後のひらがな文字の練習をしました!みんな集中して上手に書けました。次回は、名前を条幅紙に書きます。

 

つばめ組:幼稚園最後の思い出《学芸発表会》を楽しんで思い思いに描きました。

12月21日(火)に第69回学芸発表会が中原エポック会館にて行われました。

保護者の皆様には、衣装などの準備、会場においての新型コロナウイルス感染予防対策のお願いごとなど多大なご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

学芸発表会の子どもたちの演技に万雷の拍手をいただき、誠にありがとうございました。

友だちと気持ちを一つにして練習に取り組んできた成果を発表しました。合奏や演技をすることへの緊張を乗り越えた達成感が子どもたちを大きく成長させたことでしょう。

子どもたちの心に残る学芸発表会となりました。心より御礼申し上げます。

年長児:手話「世界に一つだけの花」

年長児:合奏「となりのトトロ」

子どもたちは、舞台からお父さん、お母さんの姿を探しながらわくわくした気持ちで、一生懸命演技をしました。

年少児:斉唱「赤鼻のトナカイ」

年少児:合奏「小さな世界」

年中児:斉唱「手のひらを太陽に」

年中児:合奏「南の島のカメハメハ大王」

舞台袖の子どもたちは、可愛い舞台衣装を着てご満悦な様子です。

つばめ1組:オペレッタ「しらゆきひめ」

はと1組:「ぼくらのうた」

ひよこ1組&2組:「森のスープ屋さん」

はと2組:「サンタさんへのおてがみ」

つばめ2組:オペレッタ「ねずみのよめいり」

友情出演:課外 チアダンス 教室

友情出演:課外 リトミック教室

いつ、どこにいても子どもたちは、保護者の支えとつながりを力にして元気はつらつと過ごしています。今日も「ぼく、わたし、ここにいるよ!」と幸せいっぱいの1日となりました。

この一年間、新型コロナウイルス感染予防をしながら無事に2学期を終えることができました。これも保護者の皆様のご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

皆様、よいお年をお迎えください。来年も、よろしくお願い申し上げます。

12月17日 :≪12月のお誕生会≫おめでとうございます

新型コロナウイルス感染予防を講じ、今月も学年ごとの開催となりました。

保護者の皆様の支えの手の温もりで、大切に育てていただた子ども達の感謝の気持ちを込めて、誕生児の保護者様をお招きしています。

一年を締めくくる12月の誕生会の開催にあたり、一年は、1月からはじまり12月は最後の大切な月であることから「終わりよければすべてよし」のことわざを全員で言葉にしました。

家族みんなで「『いろいろあった一年だったけれど、可愛い赤ちゃんがうまれてくれて本当に よかった!』」と喜び合い、素敵な一年になったことでしょう」 の話に子ども達は真剣に聞いていました。

ひよこ組(年少児)さん:開式のあいさつ「礼」に子どもたちの心が込められています。

ひよこ1組:「〇〇です。4さいになりました。」

ひよこ2組:「〇〇です。4さいになりました。」

一瞬だけマスクを外して記念撮影です。

はと組(年中児)さん:お誕生会の準備中です。

はと1組:「〇〇です。5さいになりました。」

はと2組:「〇〇です。5さいになりました。」

進級後初めての親子揃っての記念撮影です。

つばめ組(年長児)さん:幼稚園の生活の中でいろいろなあいさつがあることを覚えて、あいさつをすることの大切さを考えられるようになりました。

つばめ1組:「〇〇です。6さいになりました。」

つばめ2組:「〇〇です。6さいになりました。」

幼稚園最後のお誕生会の記念撮影です。

大好きなお母さんから「〇〇くん、〇〇ちゃん、おめでとう!こんなに大きくなってくれてうれしいよ。」「これからも、いっしょにたのしくすごそうね。」などの「お祝いのことば」をいただき、♪ 幸せいっぱい ♪な誕生会になりました。最後は、親子の手つなぎの温もりで降壇しました。

12月21日(火)は、学芸発表会です。一人ひとりの子どもが主役です。

エポックなかはら会館の大舞台で演じるお子様と気持ちを通わせ合い、温かなまなざしで見守ってください。

よろしくお願い申し上げます。

12月6日 : 多摩川緑地広場で『ふれあい移動動物園』の開催

●動物とあそぶ広場は、運動会(10月)会場の野球グランドに隣接した緑の芝生広場です。子どもたちは、幼稚園から多摩川緑地広場まで園バスで学年別に往復移動をしました。

=動物の温もりから命を感じる体験活動=

季節の移り変わりを感じながら、可愛い動物’と触れ合う癒しの時間を過ごしました。

手指消毒の後は靴底の消毒をしてから動物さんが待つ公園に入りました。

音楽が流れてウキウキした10月の運動会会場と異なる、12月の多摩川緑地広場は、静けさの中でやぎさんの鳴き声が聞こえる落ち着いた季節を感じさせられる自然広場です。

餌袋をしっかりと握りしめた子どもたちも落ち着いた様子です。

動物たちも落ち着いている子どもたちを直ぐに受け入れてくれました。

ひよこ組さん・はと組さんは初めての≪動物とあそぼう会》です。

●クラス毎に各ブースに入り、ひよこ・モルモット・ウサギを膝の上にのせてもらうとなでたり 抱きあげたり、動物たちの息づかいを感じながら “ふれあい”を楽しみました。

 

 

   

   

  「おおきなカメだね。」「かたいよ!」

   

 「ポニーに のれるの?でも、なんだかこわい!」

最後のグループは、つばめ組さんです。動物の命に向き合う体験は、子どもたちの癒しの時間となりました。

12月8日:≪お餅つき大会≫

あいにくの雨でした。子どもたちは、お気入りのエプロン姿でホールに全員集合です。

「ぺったんこ」「ぺったんこ」

♪ もういくつねると、おしょうがつ  ♪ みんなの手拍子で始まりました。

子どもたちの「ぺったんこ」「ぺったんこ」の掛け声も弾んでいます。

次は、『僕、私たちのお餅つき』です。

使い捨てビニール手袋をして、2人1組で「ぺったんこ」「ぺったんこ」

みんなワクワクした≪お餅つき大会≫となりました。

≪11月生まれの友だちのお誕生会≫

心待ちにしていた誕生会を学年毎にホールで開催しました。(11月29日)

これまで愛情いっぱい大切に育てていただた大好きな保護者の皆様をお招きして11月が締めくくられました。

保護者の皆様もお子様の大きな成長の節目となる誕生会開催の始まりを見守ってくださいました。

「今日は、木々の葉が黄色や橙色などに色づく美しい秋の季節に誕生した11月生まれの友だちの誕生会です。『おめでとうございます。』」と園長が前列の誕生児に声を掛けると、自然発生的に全園児から「おめでとうございます。」とお祝いの言葉があがりました。続いて誕生児も「ありがとうございます。」に みんなで大きな拍手をたくさん、たくさん送りました。

1回目の誕生会:はと組(年中児)さんです。

はと1組:「〇〇です。5さいになりました。」

はと2組:「〇〇です。5さいになりました。」

一瞬だけマスクを外して記念撮影です。

2回目の誕生会:ひよこ組(年少児)さんです。

ひよこ1組:「〇〇です。4さいになりました。」

ひよこ2組:「〇〇です。4さいになりました。」

入園式の記念写真は、コロナ感染対策により撮影ができませんでした。今日は、入園後初めての親子揃っての記念撮影です。

3回目の誕生会:つばめ組(年長児)さんです。ハレの日の服装は制服着用となっていますが、園庭は、11時頃になると陽だまりとなり上着いらずとなります。年長児には、気温や室内の温度によって子ども自身が服装で体温調節するよう指導しています。そんなことで上着着用は自由です。

つばめ1組:「〇〇です。6さいになりました。」

つばめ2組:「〇〇です。6さいになりました。」

幼稚園最後の誕生会の記念撮影です。

登壇していただいたお家の皆様から、お子様へ「お祝いのことば」をいただき、♪ 幸せいっぱい なお誕生会♪となりました。

これからも、みんなで仲良く助け合って過ごしましょう。

11月26日(金)、今年度2回目のひとみ座幼児劇場の公演がありました。子どもたちは朝から「いつ、はじまるの?」とそわそわ待ち遠しそうです。

「今日は、平間幼稚園の元気なみなさんにあえて、うれしいです。」に子どもたちも「僕たち、私たちも!」といった感じの明るい笑顔です。

人形劇の「はじまり はじまり~」

一つ目のお話は、「ママライオン」です。ヒナ鳥たちにママと勘違いされてしまった一人ぼっちのライオン。

「俺はママなんかじゃないねぇ!」

はじめは逃げ回っていたライオンです。

どんな時でも無邪気に戯れる雛鳥たち。

段々と雛たちが可愛くなるライオンです。

2つ目のお話は、日本おとぎ話のひとつ「わらしべ長者」です。

貧乏な男が観音様に手を合わせると天からのお告げで1本の藁(わらしべ)を手に入れることができました。

男は、困っている人を助けようと1本の藁を差しだして交換した果物、反物を次々に必要な人に差しだしました。

反物を手に入れました。

男は死にそうになった馬を反物と交換しました。男が馬に水を飲ませてあげると、なんと馬は元気になりました。「その馬に乗って旅に出たい!」と言う人が現れ、馬と屋敷を交換することになりました。貧乏な男は裕福に暮らすことになりました。「めでたし、めでたし。」

園児は、「ありがとうございました。」と劇団のみなさんにご挨拶をして、次回を楽しみにお別れをしました。

歴史ある最高の文化、ほんものの人形劇を幼稚園ホールの間近で友だちと一緒に楽しめることに感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年度は、コロナ感染予防対策のために幸文化センター・エポックなかはら会館で2回の公演でした。

今年度の3回目の予定は、3月2日です。

【米粒からお米つくり】の体験 / 年長児

今年も自然教育の一環として、つばめ組(年長児)さんが≪お米づくり≫に取り組みました。

5月:家から持ち寄った牛乳パックに黒土や赤土、腐葉土を混ぜた土を入れて、米粒を水に浸して発芽させてから優しく埋めて稲の苗を育てました。

夏の異常気象のため稲の苗は育ちませんでした。残念です。お米作りは、本当に難しいものです。

実りの秋です。そこで、田んぼで稲刈りをした稲穂の束を入手し、自分たちと同じ籾米(種)で生長した稲穂であることを伝えました。

「お米がいっぱいついてる。」とみんなが目を丸くさせました。

一本ずつ稲穂を手元に置きデッサン(鉛筆→割り箸墨汁→絵の具混色)を楽しみました。

後日、一本の稲穂に何粒の籾が実っているのか、指先で捥ぎながら数えてみました。

捥いだ一粒の米の籾の皮を指先で取り除き「白いお米にしよう。」と頑張りました。

なかなか上手く皮を剥がせません。

「むけたよ。」「しろいお米だよ。」

最後にみんなが捥いだ籾をペットボトルに入れて〝棒〟でついて籾殻をはがす(脱穀作業)実験をすることになりました。「こうすると、しろいお米になるの?」

 

  

つばめ組(年長児)さん:卒園記念に花鉢にチューリップの球根を植えました。

最初に植木鉢と花壇の雑草を取り除いて土を柔らかく解す作業をします。

友だちとの共同作業です。協力して広い場所に植木鉢を運び出す作業から取り掛かりました。

「こっちがいいんじゃない。」

「いっしょに、はこぼうか。」

「もてるかな~」

「だいじょうぶ?」

「これは、ぼくたちがもってあげるよ。」

子どもたちは一生懸命に花壇と花鉢の雑草を抜きました。

雑草を指先で摘まむように次々に抜いています。

小さな畑のような土になりました。

「お芋ほりと、はんたいだね!」と指先の汚れを気にする様子も見せず球根を植えています。

奥深く埋め込まないように植えました。

花鉢の雑草も綺麗に抜きました。「やったね。」とやりがいを感じる様子に子どもたちのチューリップを咲かせたい気持ちの一途さと心が伝わってきました。

みんなで丁寧に心を込めて植えました。

はと組(年中児)さん

先々週(16日)のことです。

つばめ組(年長児)さんが卒園記念に植えてくれるチューリップの球根に触れて観察画を描きました。

「この球根には、何色の花が眠っているのかな?」と4月を楽しみにして描きました。

冬の寒さを乗り越えられますように、寒さにやられませんように、優しく水やりをしたり球根の周りの土を解して太陽の光を当ててあげたり、みんなで毎日声を掛けてあげましょうね。

植物は、人の足音と声で育つとさえ言われています。

秋晴れの天候に恵まれた11月10日に最後のグループ(ひよこ2組・つばめ1組)さんの“お芋ほり”遠足を行うことができました。

つばめ組(赤色帽子)さんは、畑の高台から昼食広場を見下ろして「あそこの草むらでおべんとうをたべたよね。」と昨年の〝お芋ほり遠足を思い出したようです。

つばめ組さんは、畑脇の下り坂をすたすたと慣れた足取りで下っていました。運動会トラック一周を成し遂げた丈夫な足腰の子どもたちです。林間保育に行かれたらよかったのに…の気持ちがよぎりました。

ひよこ2組さん(緑色帽子)は、初めてのお芋ほり遠足です。木々の緑に囲まれた畑の畝に入ると「はやく、おいもをほりたいよ~」と待ち切れない様子です。

 

 

1列になって畑の畝に入り、自分の掘る箇所の白線と白線と、その間の2株の切口を左右の手で確認して「さぁ、思い切りほりましょう。」

透かさず掘り始める子ども、虫が出てきたと躊躇している子ども、「だいじょうぶよ、掘らないとお芋は出てこないのよ。」の先生の励ましに意を決したように土を掘りはじめ、みんなが本気になりました。

汗みどろになって‘さつま芋’堀りに奮闘する子どもたちです。

   

   

   

 

 

♪うんとこしょっ どっこいしょっ  うんとこしょっ どっこいしょっ  でてくるおいもは、どろんこおいも  でっかいぞ ちっちゃいぞ  ♪

重たい〝お芋袋“〟を抱えて皆が満面の笑みで幼稚園に戻りました。

大きなお芋も、小さなお芋も、どれも美味しいお芋です。

=食育= 体は食べ物からできている!!

同じ畑のお芋で調理実習:テーマ:収穫する喜び&作って食べる楽しみ

『自分で作って食べる楽しみを堪能する』につなげます。

11月5日(金)は、園外保育で≪お芋掘り≫遠足です。

待ちに待った ひよこ1組さん・つばめ2組さんは、園バスに乗って自然豊かな緑の森に囲まれた黒川営農に向かいました。

ひよこ組さんは、初めてのお芋掘りです。「ここで、おいもがほれるの?」と興味津々です。

ひよこ組さんは、自分が掘る2株のさつま芋を確認すると、株をじっと見たり土を撫でたり、指先でほじくったりしながら「おいもが、みえてきたよ~」と段々子どもたちの本気度も高まり意気込む姿に変化が見られました。つばめ組さんは、腕まくりをすると手際よく勢いよく土を掘り始めました。

さつま芋掘りに悪戦苦闘する子どもたちの一瞬の様子です。

赤色帽子はひよこ1組さんです。緑色帽子は、つばめ2組さんです。

秋空の下、視界は一面農作物畑です。その一角のさつま芋畑での芋掘り作業は、末永く子どもの記憶に残る体験と言えるでしょう。

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